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プラズマアクチュエータ研究会について

近年プラズマを利用した流体制御デバイス「プラズマアクチュエータ(PA)」について活発な研究開発活動が行われています.

現在,各企業・大学および研究機関においてそれぞれ特徴ある研究が行われており,流体現象としては多くの成果が報告されている一方,プラズマアクチュエータを実社会の工学問題に適用できるものとするためには幅広い研究領域にわたる知見と経験が必要であり,またその適用分野についても非常に多岐にわたっています.

プラズマアクチュエータの研究には基礎科学の分野で知見を持つ研究者が存在する一方,特に企業において工業製品の性能向上に主眼を置いている研究者もいるという垂直的な側面を持っています.

このような状況の下,本研究会では研究者同士の情報の共有や議論により,それぞれの基礎研究によって得られた成果の利用をはかり,実社会の工学問題解決に向けた実用化を加速することを目的とします.

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ドーナツ型PA(産総研・瀬川HPより)PAを用いた円柱周り流れにおける剥離の抑制(鳥取大・松野)

研究会組織

  • 正式名称: 日本機械学会流体工学部門 A-TS 05-24研究会「プラズマアクチュエータ研究会」
  • 設置期間:
    • 第1期:2013年12月1日~2018年11月31日
    • 第2期:2018年12月1日~2023年11月31日
  • メンバー
Visitor: 393741 since 2014-01-30

添付ファイル: filewall_normal_jet-1.gif 2505件 [詳細] filecylinder_on_off_demo.jpg 2473件 [詳細]

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Last-modified: 2019-03-07 (木) 16:31:09 (81d)