キックオフシンポジウム(2014年3月20日@慶大理工学部)

開催報告

2014年3月20日(木)に、慶應義塾大学理工学部(矢上キャンパス)創想館2階セミナールーム3にて、本研究会のキックオフシンポジウムを開催致しました。 産業界・公的研究機関・大学から51名(うち学生11名)の参加者があり、終始リラックスした雰囲気の中、講演および活発な議論がなされました。 また、パネルディスカッションではプラズマアクチュエータの研究・開発における共通の問題点や応用の可能性について討議されました。 ここで挙げられた課題については今後主査・幹事で整理を行い、次回のシンポジウムにフィードバック致します。

プログラム

  • 10:00~10:30 受付・準備
  • 10:30~11:00 開会挨拶と趣旨説明:主査・瀬川 武彦(産総研)
  • 11:00~12:30 Session 1 レビュー・基礎
    • 深潟 康二(慶大),「プラズマアクチュエータの基礎」
    • 松野 隆(鳥取大),「プラズマアクチュエータ研究の動向(実験的研究を主に)」
    • 野々村 拓(JAXA宇宙研),西田 浩之(農工大),青野 光(JAXA宇宙研),「プラズマアクチュエータ数値解析のレビュー:物理モデルと数学モデル」
  • 12:30~13:30 Lunch Break
  • 13:30~15:00 Session 2 先進的な実験や数値シミュレーション
    • 瀬川 武彦(産総研),「ターボ機械への実装に向けたプラズマアクチュエータと関連技術の研究開発」
    • 藤井 孝藏(JAXA宇宙研),「幅広いスケールにおける流体機器の革新的高効率化を目指して」
    • 本阿弥 眞治(東京理科大),「各種アクチュエータの空力特性の向上に基づく制御技術の新たな展開」
  • 15:00~15:30 Coffee Break
  • 15:30~17:00 パネルディスカッション
    • パネリスト:内山 直樹(三菱重工),農沢 隆秀(マツダ自動車),光用 剛(鉄道総研), 瀬川 武彦(産総研),深潟 康二(慶大),松野 隆(鳥取大),野々村拓(JAXA宇宙研)
    • 司会:藤井孝藏(JAXA宇宙研)
  • 18:00~20:30 懇親会

研究会の様子

140320.jpg

2014年3月23日掲載
文責:深潟 康二(慶大)

添付ファイル: file140320.jpg 639件 [詳細]

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Last-modified: 2014-03-24 (月) 09:29:22 (1668d)